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脱毛したいけどどうすれば親に説得できる?内緒じゃできないの?

脱毛したいけどどうすれば親に説得できる?内緒じゃできないの?

脱毛サロンに通いたいと思っていても、脱毛を受けること自体親に反対されるのではないだろうか、家族に内緒で通うことは出来ないかなど考えている人も少なくないことでしょう。

しかし未成年による脱毛は親の同意書が必要で、サロンの中には同意書と電話確認を行うところもあります。親が認めてくれないから脱毛を諦めるのではなく、説得させるように努力してみましょう。

親は脱毛をどう思っているの?

私も10代で脱毛に通おうとした時、はじめは反対されました。「お金をかけて毛を生えなくする意味があるのか」「誰も気にしてないよ」と言われましたが、自分の中では「お金をかけてでも生えなくしたい」「自分が気にしている」そんなことしか思えませんでした。親に同意書にサインしてもらえるように、必死に言い訳を考え説得させました。
親を説得させるために、親の気持ちを考えた上で自分の気持ちを伝えるといいかもしれません。

  • 脱毛に高いお金を出したくない
  • 学生だからこそ不安、心配
  • 学生に贅沢をしてほしくない
  • ホルモンバランスが安定してからにしてほしい
  • 問題が起きた時のことを考えてしまう

主に上記で記載したことが、親が脱毛を反対する理由として挙げられるでしょう。
親の気持ちとしては愛する子供だからこそ心配して反対したり、学生で自分の体に大金を使ってほしくないと思い反対したりしてしまうのでしょう。その他の理由として、時代の変化が挙げられることでしょう。お母さん・お父さんの時代には脱毛は限られた人の中でしかできないことで、贅沢に感じてしまうのかもしれません。
 

親を説得させるためのポイント

ポイント1:お金を頼らない

脱毛サロンに通うために料金を決して親に頼らないようにしましょう。自分で払えるのであれば、ご両親も納得してくれるかもしれません。学生のアルバイトによる給料では時間がかかるかもしれませんが、ある程度貯金をし、脱毛をするためのお金が自分で払えるということを見せつけましょう。

ポイント2:同行してもらう

無料カウンセリングに同行してもらい、脱毛サロンのことをスタッフから直接伺ってもらうようにしましょう。ご両親が直接スタッフから話しを伺うことで、安心してもらうことができるかもしれません。ご両親と無料カウンセリングに行けるようでしたら、一緒に行ってみるようにしましょう。

ポイント3:お母さんを味方につける

同じ女性として、お母さんを味方につけるといいかもしれません。ムダ毛のことで悩んだことはない女性はいないはずです。ムダ毛の嫌な部分を共感してもらい、お母さんを味方につけましょう。

ポイント4:脱毛の良いところを伝える

毛を剃ることや抜くことはあまりいいことだとは言われていません。剃ると肌が傷つき、抜くと毛根にダメージを与えてしまうからです。
しかし脱毛では肌を最低限傷めることなく、毛根にダメージを与えることなく毛の処理が行えます。そのことを理解してくれるまで説明してみると良いかもしれません。
 

諦めないで!最後は粘り強く!!

親が認めてくれないからといって、諦めてはいけません。諦めたらそこで終わり、20歳まで脱毛はお預けです。親はなんだかんだ、自分の子供に甘くなってしまうものです。
小さいころおもちゃを買ってもらうために駄々をこねたことありませんか?
ダメだと言いつつ、最終的には買ってくれたという方が多いのではないでしょうか。
粘って粘って粘りまくって・・・お願いし続けるのも1つの手です。
 

おわりに

10代による脱毛は、親が反対することは良くある話です。だからといって諦めず、両親を説得させるように頑張ってみましょう。
自分の気持ちを一方的に言うのではなく、親の気持ちを考えしっかり話し合うようにしましょう。

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